<四点同時攻撃開始〜テッサ復活>
信用ゼロのウォードッグ隊。
今度は敵の兵器生産基地があるというので、そこを叩きに。
四重のレーダー網があり、それぞれを同時攻撃で破壊してから先に進む。
で、きれーにここで引っかかりました。
何ヶ月放置したかな(笑)。
三番目まではまあなんとかいけて、四番目が問題。
しゃべくり漫才師、レーダートラブルの巻。
このやろう俺がビリビリしながら突破してきてるのになんちゅー整備不良!

あ、整備不良だったらおやっさんの責任になるんだろか(笑)。

突破したらしたで、またも輸送機に逃げられたりするんだな。
よく見たらTGTってあるじゃんよ、と気が付いたのが友人に指摘されてから。
よくもまあここまで……マスドライバーの空挺戦車で学習してなかったらしい。
それでも私はきっと取説は初見は真っ当にみないんだろう……。

レーダー網突破できずにアウト……n回。
突破したけど輸送機に逃げられた……m回。
輸送機には逃げられなかったけど地面とキスした……o回。

うん、本気でこのゲームプレイ止めようかと思ったわけだ(苦笑)。
いろいろ極意というか、コツを教えてもらいながらなんとか突破。
正体不明の生産ラインがある模様です。

とりあえずわれらがオーシア軍は破竹の勢いですすんでおります。
そしたらまた潜水艦発見。
そう、凶悪極まりない散弾ミサイルを射出してくる潜水空母!
シンファクシの次世代型、リムファクシ!

円状に護衛潜水艦を引き連れて極寒の海にぷっかぷかしてるところを叩けとのお達しです。
「護衛の索敵ライン越えたら一分でリムちゃん沈むからね、ウフっv」
とのありがたい託宣もいただき、
最大加速にして小銭の音を聞いたパタの如く一路リムちゃんを目指す(誰)。
発見されたの報を境にタイムのカウントダウンが始まる。
ちょっとまて、まだリムちゃん補足してないよ(を)。
索敵レーダーを広範囲にしてそれらしきものを発見、って逆方向向いてるし。
慌てて方向転換して目的地へ。
ミサイルじゃロックオン遅い、長距離特殊兵装だ!
で、SAAMだったかな、結構遠くから狙える兵装。
一発撃ち込んでみると手ごたえあり。
チョッパーが「潜航しやがった」とか言ってるけど続けて第二、第三波をお見舞いすると潜航不能になりました。
よかったー。
潜水艦に潜航されたら上空からじゃ手におえない。

容赦なく繰り出される散弾ミサイル。
高度5000フィートまで垂直上昇をし、上にいる間に立て直してまた低空フライパス。
すり抜けざまにミサイル二発叩き込んでまた上昇。
それを繰り返してようやくリムちゃんを撃破です。
ユーク兵からはラーズグリーズの悪魔呼ばわり(^^;。
こっちがラーズグリーズですかそうですか。

個人的にはミッチェル中佐が気になりました(笑)。
確か空軍参謀(参謀って辺りがステキだ)。
きっと頭にバンダナとかしてるんだ(服装規定違反だ)。


<捕虜たちの行進曲〜エセイタリア料理>
今度はオーシア軍の捕虜をゲットしに行こう、ということで極寒の地へ。
さっきは氷山あふるる海でしたが今度は猛吹雪の山の中。
近づかないとレーダーが認識しない哨戒機。
どこにいるんだよ、と出たやつを片っ端から落としていったら、
いつのまにか収容所の無線室でドンパチ始まってた。

味方が先行して収容所に潜入して、まず捕虜たちを確保していたわけだ。
最初、錯綜する無線がどこが出所なのかよくわかってなかったという話も(笑)。
捕虜たちに祖国のウイスキーを差し入れたり、食料と毛布を渡してみたり、銃弾を宅配してみたりと、
結構いろんなものを持ってきたぽい。

近づかないと索敵できない厄介な航空機だけど、流石になれてきたのか気持ちよく仕留めていく。
ユリアさん(だから違う)にものすごく誉められて幸せなミッション……なのだが。

捕虜回収のためにヘリがやってきたのだが、同時に地上敵が大量出現。
多いよ!!

はい、二回ほどヘリおとされちゃいました(涙)。
三回目に低空低速飛行で一つ一つ確実にミサイル落としたらなんとかいけましたが。

多分このプレイ記読んでる人も忘れているかと思われる失恋隊長ことバートレット万年大尉。
結局この収容所には入っていなかったそうで、ユリアさんがすごく不安そうな挙動に。
と、残っていた多分SAMが火を噴いた!
あああああ、ユリアさーん!!
なんとか脱出してパラシュートは開いたものの、そこは雪深い森。
でも吹雪はやまず、悪天候でその場の回収もできず、ガンシップが一つ落ちる。

一旦引き上げて出直し。
意地でも俺のユリアを助けるんだ(誰だあんたは)。
発信機を持ってるので、その方向に機首を向けるとこちらのセンサーも反応しだす。
森の中を駆け回ってるユリアさんのつぶやきも聞こえてくるが、
こちらの呼びかけには応じられない様子。
敵兵もユリアさんを探してあっちゃこっちゃに飛び回っている。

降りかかる火の粉を適度に落としながらよく反応する方向へ。
 ・雪原を逆方向に足跡をつける
 ・目の前をユーク兵の足が通り過ぎていく
 ・高所に上って辺りを見る
 ・装備武器は拳銃一つ
……なんだね、ここはシャドーモセス島かね。
ナガセがそのうち大塚明夫ボイスでしゃべり始めたらどうしよう。
ちなみにナガセ、ユリアさんユリアさん連呼してますがCVは蘭ねーちゃんとかメルティーナですはい。
失恋隊長の二番機だったころ、一番機を落としてしまったことがまだ心にあるらしく、
チョッパーに突っ込まれたとき「別に」と返したのが蘭ねーちゃんでしたよ(笑)。
あのアニメも長いよな月曜七時半……。
蘭ねーちゃんが幸せになるなら最終回みるよ、うん。
そんでもってチョッパーはアーロンだよアーロン。片目なくした死人アーロンさんだよ!
いやーん、なんてこった。おやっさんは大塚周夫だ。


何の話だっけ。

あ、そうだ、雪中逃亡がイタリア料理1だって話だ(違)。
そうこうするうちに先のミッションで捕虜回収したヘリ部隊から連絡。
電子戦機まで出張ってきてジャミング開始。
おかげでユリアさんを見つけるレーダーが使えないわけだ。
最速で叩き壊したものの、初回は時間切れでアウト。
ユーク兵に囲まれユリアさんに覚悟を決めさせてしまった……。
「徹底抗戦するわ。無線は切る。みんな、無事で!」
痛かった……。

このミッションよく被弾したしな……。
ユリアさんがワシらのエンジン音聞き分けて、ちゃんと発見できても、救出ヘリをまた撃ち落とされたりとかね(苦笑)。
今回も長距離特殊兵装が役に立ってくれました。

確保できたとき、ガンシップのパイロットを保護しつつ、ユーク兵を捕虜にとってたユリアさん。
すげ……っ。
拳銃一つだけでできちゃう貴女にマジ惚れです。

時限ミッションで時間切れになると当然アウトなわけですが、
その系の無線が流れているときには操作が効かなくなります。
だから目の前に山があって回避行動してるときにそうなると、
アナウンス流れてる最中に墜落して、その墜落ムービーが流れる(苦笑)。
これどうにかならなかったんだろうか。


<砂漠の裁き〜ムチャしやがって……>
短期間に昇進して、もともと少尉だったユリアさんやチョッパーが大尉になってた。
9.24時点で少尉→11.18には大尉。
すごいよ、すごいよウォードッグ隊。
残念ながら自分の階級はわからないけど、多分同じくらいじゃないかな。
佐官は難しそうだし。
でも上層の信頼はゼロ。
なんで昇進できたんだろう。
功績は確かにすごいけど……敵潜空母二つ沈めてるし……。
コイン投げで任務決定、って前にもなかったか?
ビルが生えてきたミッションじゃなかったかな。

空と地上の味方を援護しながら敵を攻撃するとのこと。
地上にはアーチャーのおにーちゃんがいる。
おお、ずいぶん昔に共闘した覚えがあるよにーちゃん。
まず空中の敵がワラワラでてくるのでガンガン打ち落とす。
僚機を分散させ、特殊兵装も使わせて優雅に空を飛ぶ。
そのうちに地上の対空迎撃システムもでてきたのでそれもつぶす。
戦車もガンガンつぶす。
無駄撃ち万歳、ミサイルも特殊兵装も残弾ゼロ(待て)。

二次ミッションにはいって、どうやら機関銃しか使える武器がないとこに気が付く。
ええ。
仕方ないからリトライしましたよ。
せっかく、あんまり味方に被害なくやってたのに(涙)。

二回目はちょいと鉄くずを増やしつつ、二次ミッションでも弾を残した。
しかしまあ、ということで機関銃をブオオオオオと掃射してみたら何機か落とせた。
使いどころさえあってれば弾数保存できるから、
もっと難易度高いプレイモードにしたときには有効活用してみたい。

んでなんか飛んだとかで、それを落とすのが二次ミッション。
一体どこから飛んだんだって言いながらすでに索敵レーダーの拡大を忘れている。
ダメだこりゃ。
エースコンバットじゃなくてヘタレコンバットだ。
こんな隊長でスマン。

ヘタレ隊長なんとか無事ミッションをこなしていたら、
副大統領から「今から演説するから貴様らは展示飛行しろ」と言われた。
基地の司令官はものすげー不服そうであったがまあいきましょ。
……え?
展示飛行はどうだったって?
そんなもん、悲壮の一言に決まっているさ(遠い目)。
なんとか終わったよ、と思ったら敵襲撃。
おいおいおい、なんで自国内陸まで敵が入り込んでるんだ。
なんか妙な感じだ。
どっかでいろいろ買収されてるんじゃないだろうか。
演説会場はスタジアム、逢魔が刻の時刻に明かりがまぶしい。
そこに敵は爆弾を落とそうとしにかかってきた!
うあ、なんかカウントダウン始まってるし!
ひーひー言いながら撃墜してると、どうもチョッパーが被弾した模様。
無線でぼそぼそと泣き言が聞こえてくる。
射出機構も働かず、操縦席は真っ赤なランプが明滅。
敵は「ラーズグリーズでも落とせる」と息巻いて、煙はいてるチョッパーの機体に群がり。
いつも嫌な声だとぼやいていた雷頭氏の声もいい声だとか言い出して。

……彼は、お星様になったのでした。

ユリアさんもアーチャーも無線はなし。
雷頭氏の敬礼の号だけが響く。
浮き足立った敵を無言で撃破。
こういうのって、無線だけでしか状態が伝わらなくて、直接見てるわけじゃないんだけれど。
私にはかなりくる状態だったりします。
直接見てる方がまだマシだ、というか……。

アルヴィン・H・ダヴェンポート大尉に、敬礼。

  続く


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